京都医塾の想い

生きる力をつける。
それが勉強のあるべき姿です。
情報を覚えることではない。頭だけで考えない。
こころも、からだも全部使って考える。
京都医塾は、そう思うのです。
なぜ、この問題は出題されたのか。
その意図に、自分はどう思ったのか。
どこに疑問を持ったのか。
その答えは本当に正しいのか。
納得するまでとことん考え、
腑に落ちた瞬間にやってくる好奇心や探究心。
そんな繊細な感受性と熱い人間のからだから生まれる「考える力」を
私たちは大きく育てます。
なぜならそれは、かならず君の
生きていく力になるから。

いまは、受験という大きな目標で、
先が想像できないかもしれない。
でも、考えてみてください。
学生時代に培った考える力が、社会に出て、
その先の人生のために使える「一生もの」の力になれば、
こんなにいいことはないと思いませんか。

判断する力。創造する力。
あきらめない力。伝える力。
それは、京都医塾だからこそ鍛えることができる
「生きぬく力」。
その力はやがて、
人を救う力になれると私たちは信じています。
自ら道を切り開き、
ただひたすら自分の足で歩みを進める。
そのために、君の人生を君らしく導くことができる
コンパスを、
京都医塾で手に入れてください。

教育は、
一人のために生まれる。

シンボルマークについて

「個室に置かれた一脚の椅子」
このシンボルマークは、空間に置かれた一脚の椅子を表しています。中央の赤い菱形が座面を表し、白い線が椅子を形づくり、バックの黒い部分は、個室の空間を意味しています。椅子は長い時間体重をゆだねる、実は教育にとってとても大切なもの。「教育は、一人のために生まれる」という京都医塾の精神を象徴しているのです。

VISION

人間に、いちばん必要な
人間を育てたい。

人を幸せにするために、人は学んでいる。その心根から、京都医塾は生まれています。私たちは志望校に合格すること、人に勝つことをゴールとしていません。豊かな知識をもち、人々から頼られ愛され、明日の日本をつくる中心になる人です。同じ時代を生きる人々の役に立つ。そのために、教育は不可欠です。知識がないということは、悲しいことに、人を助けることもできないくらい無力。講師たちが惜しみなく指導するのはそのためです。日本の礎になる人を一人でも多く輩出し、世界に、そして次世代に向けて新しい種をまいてほしい。その先には、人を幸せにする幸せがあると、私たちは信じています。

MISSION

顔と顔を合わせる授業に、
価値がある。

「一人で勉強ができない」「苦手なことは、後回しにしてしまう」「わからないところが、わからない」京都医塾にまかせてください。私たちが少人数の対面授業にこだわる理由は、一人ひとりが抱える葛藤に誰よりも早く気づきたいから。そして君が目をそらし続けた弱点を救い出し、真っ向から向き合わせる。それは勉強法だけでなく、生活環境まで見直すきっかけになります。問題の解き方だけでなく、姿勢の正し方も一緒に考えたい。それは、顔と顔を合わせる授業だからできる。そう信じています。

VALUE

教育とは、教えるだけ
ではなく、育むこと。

頭に、膨大な知識をシャワーのごとく注ぎこむ。私たちは、そんな一方的な教え方がいいとは思いません。君が知識を確実に自分の力にするまで、見守り育む必要があります。つまり、知識を受け取る「器」まで育てることが大切。器が割れていたら補修する。歪んでいたら整える。いろんな形の器に、誰よりも長い時間そばに寄り添い、大きく育てていきたい。それが、私塾の在り方だと考えます。

君より、君にくわしくなる

育む。そのために、2つのオーダーメイドがあります。一つ目のオーダーメイドは、カリキュラム。知識を理解できる量、ペース、潜在能力、集中力、目標やいまの学力、さらに、本気を出していまの学力なのか、そうではないのか。どこで悩み、どこで筆が止まるのか。授業で理解できているか、自主的に復習できるか、そして本番で力を出し切れるか。細かく段階に分けて、とことん君にくわしくなろうと思う。定型パターンに一人ひとりを当てはめていく、そんな安易な勉強方法は意味がありません。偏差値や点数ではわからない、君の表情や言葉を逃さず読み取り、分析したうえでベストな勉強方法を設計します。

君は、生徒のプロだと考える。

2つ目のオーダーメイドは、接し方。君は、学校や塾であらゆる教育を受けてきたと思う。先生やカリキュラム、模試や、面談。自分に合うか合わないか、好きか嫌いか、信頼できるかできないか、敏感に見抜くことができる。合わないことが原因で、成績が上がらなかった人もいるかもしれません。もったいない。そんなつまずきをなくしたい。だから私たちは、性格や置かれている状況を把握して、繊細に応えたい。ほめると伸びるのか、競わせたほうがいいのか。模試の結果が悪ければ、厳しい言葉をかけるのか、励ますのか。何に焦り、目をそむけ続けているのか。やみくもに教えるのではなく、内面までサポートし、強い精神力が伴って初めて実力もついてくる。本番のその日まで君の「研究」を重ね、やる気の着火点を見つけたい。