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合格者の声


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私は小学生の頃から看護師になりたいと考えており、高校に入ってからは、京都府立医科大学に強く憧れるようになりました。京都府立医科大学は、家から通える距離にあり、看護師だけでなく助産師や保健師のコースもあるため、将来の可能性を広げられる点に魅力を感じ、志望校に決めました。
受験に向けての勉強は決して順調なものばかりではなく、思うように結果が出なかったり、「このままで本当に合格できるのか」と不安になることが多くありました。周りと比べて焦ったり、自信をなくしてしまうこともありましたが、その中で「自分に合ったやり方を見つけること」が大切だと気づきました。特に小論文・面接・英語の対策を進める中で、周りの方法にこだわらず、自分で実際に試して納得できるやり方を続けることが重要だと感じました。
そして、「無理かもしれない」と思う時こそ、やめずに踏ん張ることを意識しました。うまくいかない時期も多くありましたが、その積み重ねが少しずつ自信につながり、受験当日には「合格すること」よりも「これまでやってきたことを出し切ること」に集中できました。その結果、試験に臨む時には落ち着いて、全力を尽くすことができました。
また、高校生活では日々の授業や定期テストに真剣に取り組むことが、進路選択肢を広げることにつながると実感しました。一方で、友達や先生との関わりの中で支えられることも多く、悩んだときに一人で抱え込まずに過ごせたことが、最後まで頑張る力になりました。何気ない日常や学校行事を楽しむことも、受験を乗り越える上で大切な支えだったと思います。
進路に迷ったり、不安を感じることもあるかもしれませんが、自分の気持ちと向き合いながら、小さな一歩を積み重ねていってください。その努力は必ず自分の力となり、未来に繋がります。皆さんの高校生活が充実したものとなることを、心から応援しています。