合格者の声

京都府立医科大学
医学部医学科 合格

嶋元 葵

出身校:同志社女子高校

基礎がなにより大事だと学んだ

メッセージ

中3の6月に入塾しました。入塾当初、何を勉強すれば良いか分からないよう状態でほとんど勉強していませんでしたが、授業の予復習や実力テストによって、すべきことが分かり始め、勉強するようになりました。また面談では各担当の先生方が改善点を具体的にコメントしてくださり、学習方法や習慣を見直すことができました。板書や授業で使うテキストには基礎事項が体系的にまとめられており、ノートやテキストは問題演習の中で何度も見返し重宝していました。また、復習テストの中で何度も基礎事項が出題されるため、再び思い出す作業を通して、定着させていくことができました。京都府立医科大の二次試験では、応用力を必要とされる問題が多いですが、応用力を活かすためには基礎知識が必要不可欠です。共通テストが悪くても自分を信じて志望校を変えず出題できたのは京都医塾で基礎固めをしていたためだと思います。先生方との距離が近く、アットホームな空気感なので、話しかけやすく質問しやすかったです。加えて同級生とも仲が良く、授業中も明るく楽しく学ぶことができ、授業外でもお互いに良い刺激を受けて切磋琢磨することができました。良い学習環境でした。